月別アーカイブ: 2016年12月

理学部同窓会新年会のご案内

                    理学部同窓会長 服部 充雄

下記により理学部同窓会の平成29年新年会を開催致します。多くの皆様にご参加頂きたくご案内申し上げます。なお、本新年会は別掲の国立極地研究所見学会(第89回技術交流会)の懇親会と合同で開催致します。

日 時:平成29年1月14日(土)17:30~19:30
会 場:新宿センタービルB1 「ライオン」   http://r.gnavi.co.jp/g153300/
新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルB1  TEL 050-5788-0493
(JR/京王線/小田急線/地下鉄丸の内線 新宿駅 徒歩5分)
会 費6,000円 (学生1,000円)

参加申込:12月31日(土)までに下記にご連絡頂きたくお願い申し上げます。
理学部同窓会(技術交流会事務局)   rigakubu2@gakushuin-ouyukai.jp
(国立極地研究所見学会にご参加の方は、別掲の見学会に申込頂き、新年会参加の旨併記願います)

学習院関係者ならどなたでもご参加いただけます。

国立極地研究所見学会(第89回技術交流会)のご案内

 理学部同窓会長 服部 充雄

下記により国立極地研究所見学会見学会(第89回技術交流会)を開催致します。また見学会の後に新宿で、懇親会を兼ねて理学部同窓会新年会を開催致します。皆様お誘い合わせのうえ多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

日 時 :平成29年1月14日 (土) 14:00~16:00
見学場所:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所 http://www.nipr.ac.jp/
                             東京都立川市緑町10-3
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集合場所・時間: 国立極地研究所 1階ホール14:00
アクセス・地図(極地研HPより)
立川バス
・立川駅北口2番乗り場「大山団地方面ゆき」「東中神駅方面ゆき」→立川学術プラザ下車で徒歩1分
・立川駅北口1番乗り場→立川市役所下車で徒歩5分
多摩モノレール
・立川北駅→1駅目の高松駅下車、徒歩10分
JR立川駅北口から
・徒歩でおよそ25分

講 演:「南極隕石が教えてくれること」 14:00~14:50
講 師:国立極地研究所教授 小島秀康先生 (元南極観測隊越冬隊長)
講演要旨:日本の南極探検隊がここ約40年で採取した隕石の数は約17,400個に及ぶ。これまでに日本に落ちて、物がある隕石が50個のことを思えば、その数の多さが格段に多いことがお分かりいただけると思う。なぜ南極で多くの隕石が採取されるのかについてその理由を説明する。また、隕石の種類もほぼこれまでに見つかっているものに近い。

見 学南極・北極科学館 15:00~16:00

懇親会(新年会)
時間:17:30~19:30
場所:新宿センタービルB1 「ライオン」
会費:6,000円(学生:1,000円)

参加申込:12月31日(土)までに下記にご連絡をお願いいたします(新年会参加の有無を併記願います)。
理学部同窓会(技術交流会事務局)   rigakubu2@gakushuin-ouyukai.jp

見学会または新年会のみのご参加も歓迎します学習院関係者ならどなたでもご参加いただけます。

理学部同窓会だより「想」第7号発行のおしらせ

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理学部同窓会だより「想」第7号が完成し、桜友会報第109号(2016.12.1.発行)に同封して理学部同窓会員の皆様にお届けするとともに、Web版を本ホームページに掲載いたしました。
今回は「平成28年度表彰プロジェクト」特集です。平成28年3月に第3回理学部同窓会賞を受賞された4名の方を訪ね、現在の様子をうかがいました。
また誌面の都合で掲載できなかったインタビューの詳細を、Web版拡張編として編集し、あわせて掲載いたしました。更に、平成26年3月に第1回理学部同窓会賞を受賞された方のインタビュー記事も、Web版拡張編として掲載いたしました。
どうぞご覧いただきたくご案内いたします。
理学部同窓会だより「想」第7号 はこちらから
・同 Web版拡張編1 「第3回理学部同窓会賞受賞者にインタビュー」はこちらから
・同 Web版拡張編2 「第1回理学部同窓会賞受賞者にインタビュー」はこちらから
「想」のバックナンバーおよびWeb版拡張編は本ページ上部の理学部同窓会だより「想」からご覧ください。

第88回技術交流会のご報告

■開催日時:2016年12月10日(土)13:00~15:30
■開催場所:中央教育研究棟12階 国際会議場

講 演

講演1:「認知症治療最前線」  13:00~14:10(質疑応答10分を含む)
講師: 学習院大学理学部生命科学科教授 高島明彦先生
講演要旨(予稿より)アルツハイマー病は加齢が最大の危険因子です。人口の高齢化に伴って国内では2050年には1000万人を超える方が支援を要する高齢者となり、この患者数の増大が社会的に大きな問題となっています。 2013年のG7サミットにおいて2025年までに、認知症治療薬を開発することを宣言しました。グローバルアクションプランが策定され、これに基づいて各国で介護、予防、治療についての研究が進められています。これまでの基礎研究の成果から、老化からアルツハイマー病へ至る機構が明らかにされつつあります。これらの成果をもとに認知症予防または治療の可能性について紹介します。
講師略歴:1979年九州大学理学部生物学科卒業
1981年九州大学大学院理学研究科生物学専攻修士課程修了
1981~1987年佐賀医科大学
1987年理学博士(九州大学)
1987~1991年米国国立衛生研究所客員研究員
1991~1993年三菱化学生命科学研究所特別研究員
1993~1998年三菱化学生命科学研究所主任研究員
1998~2011年理化学研究所アルツハイマー病研究チームチームリーダー
2000~2004年東京工業大学生命理工学部客員教授
2011~2016年長寿医療研究センター分子基盤研究部部長
2016年~学習院大学理学部教授 (生命科学科,生命分子科学研究所)
研究テーマ:アルツハイマー病における神経変性機構
日本認知症学会 理事、 日本神経化学会 評議員、
J.Biological Chemistry, editorial boad member、
J.AIzheimer’s Disease,editorial member、
J.Neurobiology of Aging,Section Editor(AIzheimer’s disease)
Scientific Advisor of AIzheimer’s disease Research Forum(USA)

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講演2:「新薬の開発と最新のがん薬物療法」   14:20~15:30(質疑応答10分を含む)
講師:元ムンディファーマ(株)代表取締役社長 木村龍也 氏 (1976年化学科卒業)
講演要旨(予稿より)世界の大手医薬品企業は、様々な新薬により疾病コントロールができるようになった生活習慣病薬の巨大マーケットから、がんや難治性疾患という治療ニーズの高い領域に、その研究開発の方向を大きく転換してきた。新薬開発は、これまでの低分子化合物からバイオ医薬品にシフトし、特にシグナル伝達異常に関係する受容体をターゲットとした抗体医薬の開発が全盛期をむかえている中で、行政、アカデミアそして製薬企業は変革を迫られている。ここは新薬開発を取り巻く環境変化と最近のがん治療薬のトピックスを紹介する。
講師略歴:
1976年3月 学習院大学理学部化学科卒業 4月学習院大学大学院化学専攻修士課程入学
1978年3月 学習院大学大学院化学専攻修士課程 修了
4月 ヘキストジャパン(株)入社 臨床開発部配属
2000年9月 アベンティス(株)  HAABビジネスユニット マーケティングセンター長
2003年4月 オンコロジービジネスユニット 営業統括部長
2004年11月 アイ・エム・エスジャパン(株)取締役営業部門担当副社長
2007年11月 ムンディファーマ(株)代表取締役社長
2013年3月 木村ビジネスコンサルティングlnc.設立
スペクトラム・ファーマシューティカルズ合同会社マネージンクディレクター(~2015年12月)
現 ファーマセット・リサーチ(株)顧問 、 現SIGNIUM INTERNATIONAL (株)顧問

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■懇親 :15:40~17:40
場  所:シェフズベーカリ(CHEF’S BAKERY)  トラッド目白(旧コマース跡)1階
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技術交流会は学習院関係者なら、どなたでもご参加いただけます。「登録希望」と明記し下記宛にメールを頂くとアドレスを登録し、開催(講演会・見学会)の都度、ご案内メールを差し上げます。