令和8年1月17日(土)令和7年度の評議員会、総会が無事に執り行われました後、帝国ホテル大阪 八重の間にて、関西桜友会の新年会が開催されました。
本年の新春講話は昭和46年法学部政治学科ご卒業で、作曲家、文化庁長官の都倉俊一様が『我が国の文化政策とコンテンツ産業の振興について』というテーマでお話し下さいました。日本の素晴らしい多種多様な世界的に認められる文化を世界に推し進めるべく、画期的な政策を国がバックアップしていくべきとのお話にご出席の皆様方、大変興味深く聴き入っておられ、あっという間の1時間でございました。今年3月で文化庁長官を退任されるのは残念との声も多数聞かれました。昔と変わらないスタイルの良さと素敵な身のこなしに女性だけでなく、男性参加者も握手や写真を求められていらっしゃいました。
ご講話の後は、帝国ホテル大阪の高橋料理長の目にも美しく、大阪と京都の伝統野菜をふんだんに使った、お心尽くしのお料理の数々に舌鼓を打ちながら、久しぶりや初めてお目にかかる方も会員同士交流を深めておられました。
北河原会長はじめ、会員の皆様や帝国ホテル大阪様からの素敵な御寄贈品による抽選会も賑やかに行われ、締めくくりは三枝名誉会長の母校には寄付を!のお言葉を頂戴し、昭和寮ご出身の中村様のリードの下、院歌を斉唱し閉会となりました。



















