報告・記録」カテゴリーアーカイブ

令和4年度支部総会開催報告

11月3日、紅蘭亭下通本店において20名の会員が出席して3年ぶりに熊本桜友会総会・懇親会を開催しました。
恒例の出席者全員による近況スピーチのほか、支部役員の異動(下記)が提案了承されました。
偶然にも10年前のこの日(平成24年11月3日)は、ホテル日航熊本において約700名の聴講者を招いての「第74回学習院公開講演」が行われています。次回の公開講演は宮崎桜友会が開催を計画していることから決定された際には熊本からの参加を呼びかけることも案内しました。
リアルの対面による支部活動が制約を受ける中、本年度は支部LINEグループを活用したネット交流を盛んに行っています。懇親会の場でも新たに参加する会員がありました。参加については世話役へ連絡いただければ随時招待しています。
役員異動(敬称略)
副会長(退任)岩下直昭 昭46
副会長(新任)大田幸博 昭47
副会長(新任)辻 敏輝 昭47

前支部長の地元紙連載が完結

40回にわたって熊本日日新聞に掲載された、前支部長の前田浩文さんの「わたしを語る 熊本の元気支え続けて」が、7月10日完結しました。会員の皆様にお見逃しはなかったでしょうか? 支部LINEグループに全回分をアルバムとしてアップしました。グループ参加を希望される支部会員は世話役へお申し出ください。
下記は最終回の記事イメージ画像です。

柳瀬会員がB2ヴォルターズ役員に就任

柳瀬泰晴会員S56経済卒の柳瀬泰晴会員が、7月1日付けでプロバスケットボールB2の熊本ヴォルターズの運営会社・熊本バスケットボール株式会社の常務取締役に就任されます。J2ロアッソ熊本に続き、熊本のプロスポーツの発展に寄与する同窓生がいらっしゃるのは誇らしい限りです。B1昇格を目指すヴォルターズを会員で応援しましょう。
https://www.volters.jp/news/detail/id=14440

100周年記念会旗を初披露しました

前支部長・前田浩文さんの油絵個展「ヒロさんの作品展」開催期間中の5月28日、昨年11月の桜友会創立100周年記念事業の一環として当支部が受贈した「100周年記念桜友会旗」を、会場の画廊喫茶ジェイ(熊本市中央区)へ鑑賞に立ち寄った支部会員の前で初披露しました。
※写真撮影時のみマスクを外しています。

折しも5月29日から約1か月間にわたって前田浩文さんの自伝インタビュー「わたしを語る」が、地元紙の熊本日日新聞において掲載されます(写真:同紙5月27日1面掲載の予告)。対面での会員交流事業が制約されているため、こうした情報を会員へお知らせするためにも、先月末に創設した支部LINEグループへの会員参加を世話役より呼び掛けていくこととします。

【2022年6月2日追記】
「わたしを語る」第5回(6月2日掲載)の記事中において熊本桜友会の人脈や活動について語られています(写真は記事イメージ)。

支部LINEグループの創設について

コロナ禍の影響で桜友会活動が制約され、会員の近況を知る機会が激減しています。令和4年度の支部総会についてもまだ開催の計画すら組めない状況が続いています。そこで、対面での交流に代替する手段として熊本支部のLINEグループを創設することにしました。
世話役が中心となり、LINEアカウントを有する会員を「友だち追加」し、グループ招待を進めて行く予定です。参加を希望する会員からの世話役への一報もお待ちしております。

会員関係の春の叙勲褒章について
野田みどり会員(昭39短国)の夫君・前衆議院議員の野田毅氏が旭日大綬章を、元・人吉市長の田中信孝会員(昭45法)が旭日双光章を、それぞれご受章されました。お二方にはこれまで支部事業にご支援いただいてきたことから、祝電を差し上げましたことを報告します。

【2022.5.9追記】
オープンから10日間。メンバーは15名とまだ少ないですが、会員交流に役立っています。下記は、前支部長の油絵個展開催のニュース配信の様子。情報アップ後すぐに反応の投稿がいくつもありました。

100周年記念会旗の受贈について

令和3年に学習院同窓会「桜友会」は創立100周年を迎えました。11月14日に学習院百周年記念会館において100周年式典・特別講演が挙行されたところですが、その記念事業の一環として全国の各支部名が印字された「100周年記念桜友会旗」が作製され、当支部へも贈呈されました。今後、支部行事が再開されたおりに披露活用していきますので、お知らせします。

桜友会設立100周年記念新聞広告のお知らせ

今年、2021年に、桜友会は設立100周年を迎えました。これを記念して来る10月2日(土)、桜友会としては初めての「新聞広告」が、下記の予定で掲載されるとのことです。ぜひご覧ください。

掲載紙:読売新聞 朝刊 全国全面広告(10月2日付予定)
北海道新聞、河北新報、中日新聞、西日本新聞 4紙5段広告(10月2日以降予定)

前支部長所蔵の五輪憲章本が地元で話題に

熊本桜友会前会長(前熊本支部長)の前田浩文氏(S40法)が、五輪憲章を記した超ミニ本の所蔵者として7月25日付けの地元紙で紹介されました。

熊本地震から5年後の復旧

熊本桜友会会員の江藤武紀氏(昭37政経卒)が管理する、国指定重要文化財「江藤家住宅」は、5年前の熊本地震で甚大な被害を受けましたが、このたび主屋の復旧工事が完了したことが、4月14日の地元紙で報じられました。
熊本県大津町にある「江藤家住宅」は、今からおよそ190年前の江戸時代に建てられた郷士の邸宅ですが、熊本地震で、瓦や土壁がはがれ落ち、建物が傾くなどの大きな被害を受けました。
主屋(しゅおく)の復旧工事は、部分解体し、組み直して再建したもので、来月には最も古い1775年建築の「中の蔵」の工事が完了します。復旧工事は文化庁の補助事業として7年計画で進めており、馬屋や長屋門、裏門、小屋、石垣などの工事が順次進められる予定です。

令和2年7月豪雨に係る会員情報について

7月4日に熊本県南部を襲った集中豪雨(令和2年7月豪雨)により球磨川では大規模な氾濫が発生しました。流域の人吉市街地に住む会員の田中信孝氏によれば、住居や関係事業所が軒並み浸水被害を受けたそうですが、幸い人的被害はなかったとのことでした。現在、電話やインターネットの接続が困難であり、現地へ向かう交通アクセスも混乱しています。復旧までには相当の期間を要することがうかがえます。お見舞い申し上げます。

(7月9日に気象庁がこのたびの大雨の名称を定めたことにより、7月10日、タイトルを変更しました。)