北関東ブロック会議 参加報告

桜友会本部活動

令和7(2025)年2月15日(土)、中央教育研究棟12階・国際会議場にて北関東ブロック会議を開催致しました。
大沢貴頼組織委員会委員長よりの趣旨説明と諸戸清郎桜友会会長のご挨拶のあと、群馬、栃木、茨城、埼玉各支部からの出席者から自己紹介がありました。
議事では、各支部からの活動報告や要望などについて、諸戸会長や井上副会長等を交えて質疑応答が活発に行われました。
懇親会では、お招きした耀英一学習院長を囲んで各支部別の皆様と記念写真を撮り、会食を交えながら和気あいあいと情報交換も弾み、偶然輔仁会部活の先輩・後輩が顔を合わせたり、和やかなうちに終了致しました。


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群馬桜友会総会・懇親会のご報告

2023年, 総会

令和5(2023)年9月18日(祝)、ホテルメトロポリタン高崎にて「群馬桜友会総会・懇親会」を4年ぶりに開催し、約50名の桜友会員が出席し親睦を深めました。毎度おなじみの長野桜友会、埼玉桜友会からも出席いただき、感謝いたします。今回は初参加や久々の会員も多く、最年少はなんと令和2年卒業でした。幅広い年代が多いことが群馬桜友会の特長です。
また総会後に本県出身の落語家「柳家小もん」氏(平25史)に高座をお願いしました。落研時代から応援しており、二ツ目として活躍中です。落語「真田小僧」「不動坊」と踊り「かっぽれ」は素晴らしく、とても楽しいひとときでした。ありがとうございました。
来年2月の新年会も多くの皆様の参加を期待しております。

群馬桜友会世話役 松本寿夫(平5営)

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盛況だった群馬桜友会総会 2014年6月1日開催(桐生市)

総会

~観世流能楽師 下平克宏氏(OB)の講演、実演~

6月朔日、群馬桜友会(会長:岸 眞義)は総会及び懇親会を桐生市で開催しました。
会場は桐生グランドホテル。
卒業生吉田政人氏(平成14年経営学科卒)がそのホテルの常務を勤めています(将来は当ホテルの代表取締役)。
桜友会本部からは久邇朝宏副会長をお迎えし、出席者は総勢70人。
午前11時から午後3時まで、4時間にわたり、大いに盛り上がりました。
総会閉会後、観世流能楽師下平克宏氏による講演、実演がありました。
下平氏は学習院大学観世会部を経て東京芸術大学に進学、同大学で能楽の基礎を磨き、卒業後は在学時から指導を受けていた観世流職分・藤波重満師の下で研鑽を積まれ、現在は、国内のみならずフランスなど海外でも活躍をしています。
講演で、下平氏は、「今の自分があるのも学習院大学での能との出会いがあったお陰」と、部活勧誘時のエピソードを挟み、能の起源や世阿弥のことに触れ、能は身近な芸能であることを強調されていました。
実演では、同窓生をモデルに着付けを披露。日ごろ見られない衣装や能面の説明に聞き手も興味津々、『羽衣』の舞いには同窓生はウットリでした。
懇親会後、会場を変え、高崎市駅前の居酒屋で有志による二次会を開催。
桜友会久邇副会長をはじめ、吉江常務理事、講師の下平氏や長野桜友会の皆様(5人)も長野への帰途出席し、夜遅くまで交流し、親睦を深めました。

(文責:群馬桜友会世話人 林 英敏・S49法 政治学科卒)

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2013群馬桜友会設立40周年記念総会のご報告

総会

 東京スカイツリーから63.4キロの都市で総会を開催

館林市    県同窓会設立40周年記念  (群馬桜友会)

5月26日の日曜日、館林市の正田醤油記念館文右衛門ホールで、学習院同窓会(岸 眞義会長)が桜友会久邇副会長を迎えて総会が開かれました。出席者は群馬県内のみならず東京、長野や埼玉からも駆けつけ、総勢80人。総会閉会後には館林市出身の同窓で水評論家の橋本淳司氏(文学部卒 46歳 現東京学芸大学准教授)が、「水」をテーマに講演を行いました。講演の趣旨は、「我々が日常生活で大量に使う水を資源面や環境面でとらえ直し、水の重大さを、我々は日々の生活の中で捉えなおす必要がある」というものでした。」講演後には質疑応答があり、会員の水に寄せる関心の高さが伺えました。懇親会では、今年で40周年になる同会の懐かしいメンバーが昔を振り返り、設立時の様々な苦心談などを披露、恒例のビンゴの後は同会の正田宏二名誉顧問の計らいで、餅つきをし同伴の家族も楽しみました。その後、正田醤油の敷地内にある記念館で明治から続く同社の歴史的な貴重な展示品を見学しました。

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2010年群馬桜友会総会のご報告

2010, 総会

gunma2010_1去る3月6日(土)に「平成22年度群馬桜友会総会及び合同懇親会」が桐生市仲町の桐生倶楽部にて行われました。参加者は総勢70名。
会場となった桐生倶楽部は大正8年竣工のスパニッシュ・コロニアル洋式の大正モダニズムを映した建物であり、名士の社交場として利用されてきました。
現在は桐生ロータリークラブの例会場となっています。
当日は内藤桜友会会長、吉江桜友会常務理事、階戸桜友会事務長がお見えになりました。
今回は昨年7月に(財)大川美術館館長に就任した学習院名誉教授の寺田勝彦さんが学習院女子中等科・高等科で指導した教え子らを含む「学習院八重櫻の会」の会員との合同懇親会も開かれました。
角田副会長より「由緒ある桐生倶楽部にみなさんを迎えられてうれしい。

八重櫻が桐生に華やかさを添えてくれました。」と挨拶。懇親会はバンド演奏やビンゴゲームで盛り上がり、時の経つのを忘れるほどでした。

会員たちは旧交を温め、また世代を超えた交流も深めました。そして恒例の院歌斉唱、記念撮影でお開きとなりました。
学習院のつながりのすばらしさを改めて感じた合同懇親会でした。
総会前に参加者が大川美術館を訪問されましたが、時間の制約があったことが残念です。
次回はゆっくりと…桐生探訪も含め、美術館にお越しいただきたいと思います。

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2008年総会

2008年, 総会

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